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戸建投資の始め方 △泙沙呂瓩討澆茲

JUGEMテーマ:不動産投資

 

戸建投資の始め方 ➁まず始めてみよう

 

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前回のブログ

「戸建投資の始め方”堝飴催蟷颪蓮他の投資方法に比べて有利なのか不利なのか」http://blog.oneman-band.biz/?eid=8

で、他の投資と比べたときの、戸建投資の特性について書きました。それは

 

「勉強が必要で手間がかかり、個人の資質、能力によって大きくリターンが違ってくる」

が、

「利回りが圧倒的に高く、比較的少額で始めることができる」

 

というものでした。

 

 

個人の資質、能力とは、突き詰めて言うと「自分で考える力」のことだと僕は思っています

本屋にはセンセーショナルな見出しの投資本が山ほど並んでいますが、それを読んだだけで自分も金持ちになった気になり真似をする、ような人には戸建投資は向いていません(というかどんな投資も向いていないけど)。どんな情報も(もちろんこのブログも)、自分で咀嚼し考察し、自分の考えに再出力したうえで実行する、ということが大切だと思います。

 

そういう人には、戸建投資は向いています。

 

 

「考えること」は不可欠ですが、しかし考え続けるだけでは何事も始まりません。考えに考え、何らかの方向が出たら、今度はすぐに行動です。不動産投資は「トライ&エラー」の繰り返しです。そうしたやり方に、場合によっては数十万円から始められる戸建投資は絶好です。(弊社の物件の中には、今現在、売値10万円の戸建が2件あります。もっともこれは最初の一件としては絶対的にお勧めしませんが)。

 

 

色々なやり方がありますが、「競売」は最初の一歩としてはなかなかいい方法です

理由はたくさんあります。

 

‐ 競売書類には法律的知識を含めかなり広範囲な情報が詰め込まれており、それを読み込まなければならないので、いやでも勉強になる

‐ 最初は「これではとても落ちないのでは」という金額で入札することによって、「間違って高値でつかんじゃった」というリスクを最小限に抑えられる

‐ 不動産会社の営業マンの口車に乗って買っちゃったりするリスクも避けられる。自分の予算の中で冷静に判断できる。

‐ 「競売」なので、狙った物件を落札するかどうか、という点に置いては、本質的にその道のプロも、生まれて初めての素人も、同じ土俵で有利不利がない

 

競売で生業を立てていくのは簡単ではありませんが、最初の一歩を踏み出すにはもってこいです。

 

 

 

何度も何度も入札して、落札できず、そうするうちにどんどんいろんなことが見えてきます。最初は意味不明だった競売書類も、少しづつ読み込めるようになってきます。そうして、いつかは落ちます。一回の入札で落札できる可能性がたとえたった5%だったとしても、20回くらい入れればそのうち落ちるでしょう(確率は適当。40回かもしれません)。「保守的な金額で入れる」という基本を守ってさえいれば、その物件は「最初にしては案外いい価格で取得」できている可能性が高いと思います。

 

不動産投資は、割安な価格で物件を取得できた時点で負けはありません。いざとなったらそのまま売ればだれか買いますから、すでに勝ちは決まっているのです。

 

 

 

一件落札したら、そこからはもう、いやが応でもやり進めるしかありません。最初はものすごく不安だし、わからないことだらけだし、気後れするし、でもやるしかないのです。その物件についに賃借人が入ることになるころには、あなたにはもう、自分自身で獲得した、相当な不動産投資の知識と経験が備わっているはずです。

ワンマンバンドの最初の一歩もそうでした。(2016918日)

 

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author:oneman-band, category:戸建投資, 07:18
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