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世界一周後半戦、始まりました

JUGEMテーマ:不動産投資

 

世界一周後半戦、始まりました

 

 

今人々の心を奪っている最もホットな話題と言えば新型コロナウィルス。数日前から空太郎の風邪をもらって調子の出ない僕は、ちょっとマスクでも買っておこうかと思い日暮里駅のコンビニでマスクを手に取ろうとした。そしたら隣の中国人風カップルが、向こう側から棚にあるマスクをわしづかみに買い物かごに入れ始めた。何とか一袋だけ確保したが、それ以外のマスク(7枚入りとかで50袋くらいはあった)はすべて軒並み、そのカップルに買われてしまったのでした。

電車の中ではほとんどの乗客がマスクしているし、空港のラウンジの受付嬢は全員マスク姿。調子の悪い俺がちょっと咳き込むと周りの人の視線が痛い。

改めて新型ウィルスの猛威を実感した。

 

 

去年の6月から7月にかけて西回りでマドリードまで行った世界一周前半戦。後半はもう一度マドリードに戻りブラジル、ペルーなど南米を回った後、僕にとっては未踏であるオセアニアを回って226日に帰国する予定。

 

荷物がちゃんと載せられているかとっても不安なイベリア航空でスペインワインを飲みながら、後半戦の始まりに当たって改めて前半を振り返り反省し、

後半「いったい俺はこの旅で何をしたいのか」

を考えてみよう。

 

 

考えてみれば世界一周前半のテーマは「酒を飲まないこと」であった。なぜならこの旅は「思い出作りではなくってビジネス」だったし、「全てを感じ、考え、アウトプットする」ためには(過度な)飲酒は百害あって一利なしだと思われたから。

 

確かに、前半戦は良く考えたし、(一応)ブログや、「世界の不動産事情」についてのコラムもせっせと書いた。主に東よりとはいえヨーロッパが中心だったので治安的な不安はあまりなかったので、毎日ボケーと街を歩きながらほとんどずっと考え事をしていた。

 

そしてそれは、その後のビジネス展開に具体的に結びついてきている。

 

 

しかしそれでほんとに良かったのかな。

 

 

なんといっても人生は酒だ。酒がなければ人生などないも同然だし、人生がなければビジネスがいくらうまくいったところで仕方がないではないか。

 

このようなところ(世界最悪の航空会社の機内)で人生の真理に行き当たるとは思いもしなかった。

後半戦は酒を飲むことにしよう。無制限に。

 

 

 

 

アジアからアフリカ、ロシア、ヨーロッパと回った前半戦もとても楽しかった。いろいろな人と出会ったし、うまい飯も食ったし、(我慢しながらだけど)酒も飲んだ。でもちょっと、堅苦しく考えすぎていたかもしれない。

各地で不動産の相場や取引の実態を調べ、現地業者にコンタクトして物件を見に行ったり、地元の人に不動産取引の話を聞いたり。

 

でも、この旅の「ビジネス要素の本質」はそういうことではないのではないだろうか。

 

 

確かに「バングラディシュに続く次の海外展開」のピントをつかむ、というのは大きな目的だが、しかし何もそれは不動産に限ったことではない。というか全然不動産に限らない。

そして何より、本質的な目的は

「世界の現状を自分の目で見て感じて実感し、日本と自分の現在地をリアルにつかみ、今後の人生の身の振り方を考える」

ということなのだ。

 

だから何が役に立つかなんてわからない。

 

行きたいところに行き、好きなようにふるまえばいい。

 

後半の旅のテーマは「自由」だ。

 

二日酔いが続いてアウトプットが滞るかもしれないが、よしそこは頑張ろう(2020年1月31日)。

 

 

author:oneman-band, category:旅行, 18:07
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