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老眼に立ち向かえ!

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「老眼に立ち向かえ!」

 

 

 

こんな話を聞いたことがありますか?

 

 

「他の筋肉と同様目の筋肉も鍛えることができる。老眼は目の筋肉の衰えが原因だから、トレーニングで鍛えれば老眼を防ぐこと、改善することができる。だから野球の審判には老眼の人はいない

 

えー!ほんとですかー!

 

 

 

この話を始めて聞いたとき(どこかで読んだ)、僕の目からは大きな鱗がポロリと落ち、小躍りして喜んだものでした。

 

「週1回の休肝日をもう何十年も必ず守っているこの俺にとって、目の筋肉のトレーニングを続けることなどたわいもないに違いない」

 

 

その後この話は僕の口から何人もの友人に伝わり、そのたびに大きな驚きと、深い納得を伴って受け入れられたのでした。

 

でも

「野球の審判には老眼の人はいない」

って、本当でしょうか。そういう(試してガッテン的な)「意外だが大きな納得感のある話」って、結構適当だったりすることも多いし。

 

 

 

 

 

ともかく、その日から僕の老眼防止トレーニングは始まりました。

 

トレーニングは3種類

  • 自分の親指に焦点を当て、親指を離したり目に寄せたり、を30回繰り返す
  • 自分の親指を目の前に置き、遠くの目標点を定め、交互に30回焦点を移動させる
  • チベットホイール(上の絵)を使い、眼球の運動を行う

 

 

 

老眼トレーニングは肉体的にはほとんど負荷を伴わないので、行うことは比較的簡単です。でも忘れやすくてめんどくさい。そこで僕が考えた方法は

 

「運転中に赤信号で止まっているとき、目の前に置いた親指と、遠くの赤信号を交互に見る」

という方法。暇はつぶせるし、信号を見落とすことはないし、

 

この方法は画期的です(本人いわく)。多くの友人にも、大きな驚きと、深い納得を伴って受け入れられています。

 

 

 

 

 

毎朝チベットホイールを眺め、運転中には赤信号を眺め、トレーニングは順調に進みました。

トレーニングを始めて1年以上たち、今のところ老眼は順調に進行しています残念ながら。

 

 

そもそもこんなトレーニングなどせずとも、もし「野球の審判が老眼にならない」のであれば、「週5回」というバカみたいなペースでテニスをしているテニスバカは老眼なんてなりっこないのでは、という素朴な疑問もわいてくるのでした。

 

 

 

とはいえ、僕のトレーニングはまだまだ続きます。

 

最近では「ワンタッチで遠近切替ができる電子メガネ」などというものも開発されてきています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21772460S7A001C1XD2000/

 

こういう技術はそのうちコンタクトレンズにも採用され、もしかしたら我々は老眼の心配から(近眼の心配からも)解放される日が来るのかもしれません。

 

 

 

グーグルの自動翻訳機能付き新型ワイヤレスイヤホン

http://ggsoku.com/2017/10/google-officially-announced-new-wireless-ear-buds-pixel-buds/

 

こんな記事を見るたびに、「やはりそのうち英語能力は必要ない時代になるんだろうか」という思いに駆られます。

 

若いころ、随分苦労して習得した英語能力。最近ではバングラディシュに出張するときくらいしか使いませんが、今でも車の中で英語のオーディオブックを流しています。すっかり忘れちゃったらもったいないから。でもそれも無駄な努力かも。

 

 

現代は、努力と科学技術の競争の時代なのかもしれません。

 

 

改めて「野球の審判 老眼」で検索してみると、たくさんの記事が出てきました。どの記事も、よく見ると根拠がとっても気薄です。(2017年10月23日)

 

 

author:oneman-band, category:その他, 10:14
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