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「飲む前に飲む」。お酒にまつわる深遠な疑問

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「飲む前に飲む」。お酒にまつわる深遠な疑問

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、僕はとてもお酒が好きです。愛していると言ってもいい。

しかし、もう30年間もほとんど毎日お酒を飲んでますが、まだまだわからないことだらけ。酒の世界は奥が深い。

 

 

「飲む前に飲む!」最近始め、とても気に入っている飲酒習慣です。ウコン飲料のことではありません。たいてい週に3-4回は飲み屋で酒を飲んでいますが、最初の一杯のビールは外で飲む

 

 

先日出張で伊香保温泉に行ったとき、あまりにお店が開いていなくて、仕方なく酒屋でビールを買って足湯につかりながら飲んだのが事の始まり(3週間前)。その絶対的な成功体験をもとに、それ以来、小倉城、名古屋城、八坂神社、熱田神宮、浅草寺、都電の大塚駅、その辺の公園、などで飲む前に飲み続けています。

 

 

これまで30年間も酒を飲み続けてきて、どうしてこの素敵な習慣が身につかなかったのか不思議です。

 

 

 

だいたい酒は外で飲むのが一番うまいわけです。

(人によって感じ方は違うかもしれないが)他人に気兼ねする必要がなくリラックスできるし、すきっ腹で飲むので一本のビールであっという間にご機嫌になれる。

飲み屋で飲んでも一人だとリラックスする前に何杯かのむ必要があるし、久しぶりに会う友と打ち解けるにもいくらかのお酒が必要です。飲む前に飲んでおけば心配はありません。最高の瞬間に、最高の状態で入れるわけです。

 

酒を飲むときはたいてい和服です。この季節、袖から吹き込んだ夕方の風が素肌をなでて生きた心地がしません。ああ、生まれてきてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「飲んでから食う」のか、「食ってから飲む」のか、というのも深遠なテーマです。このテーマだけで分厚い本が一冊かけそうですが、そういう本を、僕は寡聞にして知りません。ご存知の方は是非教えてください。

 

 

僕は基本的に「日本酒」や「ワイン」などの醸造酒が好きで、食べるのも大好きなので、基本的に「食いながら飲む」という習慣を、長く続けてきました。

 

しかし、アメリカなどでは「バーカウンターで一杯飲んでから、しっかり食い、その後本気で飲む」というようなことがポピュラーだし、中国などでは「とにかく飲まされる」ということもよくある。

 

「飲んでから食べないと胃に悪い」というようなこともまことしやかに言われているし(そうなんだろうけど)、でもお腹一杯になると酒って全然おいしくないよな。

 

 

試行錯誤を繰り返し、今のところ家で飲むときは決まったスタイルに落ち着いています。

 

まず、250mlの小さいビールを一本飲む。

それから、スコッチを注ぎ、軽いおつまみと一緒に飲む。

おかずが出てきて、日本酒に切り替える。

ご飯(お米)を食べる

 

洋食の場合はときに日本酒がワインに変わりますが、ほぼ例外なくこのパターンで飲んでいます。

 

でもこれが最高のスタイルか、と問われれば、否、と答えざるを得ない。これからの人生で、まだまだ追及していく余地は大いにある。

 

 

 

しかしだけれど、これだけははっきりしています。「酒は何も食わずに飲むときが一番うまい」。そして「一番気持ちよく酔っぱらう」。と

 

とすると、「酒がうまい」ということは「気持ち良く酔う」ということと同義なのか?

 

酒にまつわる謎、永遠に解ける気配はありません。(2017年7月2日)

 

author:oneman-band, category:お酒, 10:46
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