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戸建投資の始め方 ね回りの重要性。複利の魔術

JUGEMテーマ:不動産投資

 

 

戸建投資の始め方 ね回りの重要性。複利の魔術

 

 

 

戸建投資を行う人が必ず意識したほうがいいこと。それは「複利の魔術」です。というか、一獲千金を目指す場合を除くと、およそすべからく投資を行う場合は「複利」を理解し、意識することはとてもとても重要です。

 

そんなこと知ってるよ、とおっしゃるかもしれません。そう、とても簡単なことなのです。

 

 

僕が不動産に関わるずっとずっと前、初めて株式などへの投資を考えたときから、このページを何度開いたかわかりません。「いろいろ複利計算シート」。神はここにいます。

http://urajijou.world.coocan.jp/chokin/iroirohukuri2.html

 

 

 

元本100万円をワンマンバンドの収益物件でのおよそ平均利回りである13%で複利運用した時の試算はこうです。税金などは計算に入っていません。

 

5年後 182万円

10年後 339万円

20年後 1152万円

30年後 3900万円

 

どうでしょうか。30年とは随分長いように思えますが、現在30歳の人が、70歳になったときの老後の資金、と考えるとあながち非現実的とは言えません。100万円が、なんと3900万円になってしまうのです。

10年後でも3.4倍になります。10年で3.4倍になりそうな投資はほかにもあるかもしれません。でもたいていは大きなリスクと背中合わせです。かえって損をするかもしれません。戸建投資で13%でコツコツ運用していく。上下の波はあるでしょうが、結果的にマイナスになったりするようなリスクはほとんど想定する必要はありません。

 

 

 

上記の計算ですが、例えば10%だとどうでしょうか。

5年後 161万円

10年後 259万円

20年後 672万円

30年後 1745万円

 

このくらい大きな差がつきます。

「複利運用」では、利回りをできるだけ高くすることが、大きくリターンに跳ね返ってくるのです。

 

 

ちなみに、一般的な一棟ものレジデンスで期待できる、6%で計算すると

10年後 179万円

30年後 574万円

となります。

 

 

 

戸建投資の最大のメリットは、「利回りが高い」ことです

まず最初の一件を買い、家賃を貯め、給料を貯金し、次の一件を買う。少しずつ増やしていき、ノウハウがつき見通しが立ったら、公庫の融資を受けてさらに物件を増やす。そのころには、家賃収入で年12件新たに物件を増やすことが可能になり、さらに数年たつと3−4件、さらに数年後には5−6件、と新規物件を購入していく余裕が出てきます。

 

戸建投資は、複利運用にまさにうってつけなのです。

 

戸建投資で成功している投資家の人たちは、皆、そうやって物件を増やしていっています。そしてそういう人たちはたくさんいます。奇抜な話は何もありません。ただの「複利の魔術」なのです。(2016年10月17日)

 

http://blog.with2.net/link.php?1872345

author:oneman-band, category:戸建投資, 10:30
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