RSS | ATOM | SEARCH
戸建投資の始め方 最初の一件目の選び方

JUGEMテーマ:不動産投資

 

戸建投資の始め方 ➂最初の一件目の選び方

 

 

ワンマンバンドHP

http://oneman-band.biz

 

 

前回のブログ「戸建投資の始め方➁まず始めてみよう」

http://blog.oneman-band.biz/?eid=9

は、「考えに考えて方向が出たら」「躊躇せずとにかく一歩踏み出す」大切さの話でした。

 

それでは、どんな物件から踏み出すのがいいのでしょうか。

 

 

最初の一件目、とにかく一番重要なこと、それは「安いこと」です。

大きな資金(もしくは与信)を持ち、「一棟ものをどんどん買い進めていこう」と考えている人であっても、最初の一件は、とにかく「安いもの」を買うのがいいと僕は思います。

 

どんなことでも、いくら勉強し考えても、やってみなければわからないことは山ほどあります。やる前は何もわかっていない、といっても過言ではありません。そう、最初の一件目は、自分の考えたモデルがワークするかどうかのテストケースです。失敗すればやめればいい。世の中には、お金の運用先は何種類もあります。自分にあったやり方でやっていけばいいのです。うまくいけば、そこでいろいろ学びながら徐々に投資額を上げていけばいい。焦ることはありません。

 

 

ただしいくら安くても、最初の一件目としては避けるべき物件もあります。最初からあまりに余計な苦労をするとやになっちゃいますので。

 

‐ 境界に争いがある

‐ (競売物件だと)執行官が訪問した時に、占有者の立ち合いがない

‐ 激しい雨漏りがある

‐ 暴力団や、右翼団体が絡んでいる

‐ 事故物件

 

これくらいを意識して避ければ、後は大体何とかなる範囲です。ある程度いろいろあったほうがいろんなことを経験できるし。

 

 

 

競売の場合は、基準価格が安くても、落札価格は千差万別です。基準価格の20%を保証金として支払わなければならないので(落札できなければ返ってくる)、誰しも同時に入札できる件数は限られているでしょう。だから、築年が比較的新しくて、だれでも普通にほしくなる、ような物件も、逆に入札を避けたほうがいいかもしれません(ほぼ落札できないから)。

 

一般市場で買う場合は「うまい話は転がっていない」ということがまず肝に銘じるべきことですが(そこが難しい)、競売で買う場合は入札なのでその心配はないでしょう。

 

最初の一件目で大切なことは、できる限り投資額を抑えて始める、ということだと思います。(2016年9月21日)

 

ワンマンバンドHP

http://oneman-band.biz

author:oneman-band, category:戸建投資, 11:29
comments(0), -
Comment