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正しいお酒の飲み方

 


「正しいお酒の飲み方」

 

 

僕はお酒が好きでほとんど毎日飲んでいます。No drink, no life、といっても過言ではない。酒のない人生なんて、はっきり言って、想像したくない。

 

それほど大事なお酒、「どうやって飲むのが一番いいのか」と長年考え続けてきましたが、いまだに答えは出ていません。

 

 

 

 

体にいいお酒の飲み方、といえば

 

  • 空腹でお酒を飲むのは良くない。何か食べてから飲みなさい
  • お酒だけ飲まないで水をたくさん飲みなさい

 

耳にタコができるほど聞いてきた言葉だし、実際自分も気を付けてはいる。でも何かを「正しい」というときには必ずそこに「目的」があるはずです。

 

 

「健康でいる」ことが目的であれば、そのような酒の飲み方は確かに正しいのだろうが、しかしそれでは飲まないほうがいいのではないか。

 

 

「体にいいお酒の飲み方」は、要するに酔っぱらわないための飲み方だが、お酒を飲む目的は「酔っぱらうこと」でもあるわけです。

 

 

「正しい酒の飲み方」はその人なりの酒を飲む目的に合わせた、「今日の楽しみ」と「明日からの楽しみ」のバランスの上に成り立つ、ということになるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

俺は何のために酒を飲むのだろう

 

そう自問してみる。答えは「人生を楽しむため」。

 

酔っぱらわなければ楽しくないし、ひどい二日酔いでは翌日の人生は楽しめない。それに長く飲み続けたいし。

 

などと考えながら僕の飲み方はいろいろ変遷を繰り返してきました。

 

 

 

 

もともと料理するのも食べるのも好きなので、「食いながら飲む」が基本で、酒は日本酒やワインを好んで飲んできました。

 

しかし最近は「やっぱり空腹で飲む酒が一番うまいよな」「あっという間にいい気分になるし酔い口がいいような気がする」などと、やや「今日の楽しみ」が優勢に立っています。でも子供も小さいし、「明日からの楽しみ」を犠牲にするわけにはいかない。

 

まずあまり何も食べずに酒を飲んでいい気分になってしまい、そこからちょびちょび飲んで体に負担をかけずに楽しみを持続させる

 

というのが最近の方針なのだが、こうして文章にしてみるとせこくて悲しい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

最近の家での飲み方といえば。。

  • よなよなエールを開けて、料理開始。煮干しをつまみに1本、暑い日は2本空ける
  • スコッチをストレートグラスにちょびっとつぎ、出来上がりつつある料理をちょっとつまみながら飲む
  • 料理が出来たら日本酒に切り替えちょびっと飲んで、ご飯を食べる

 

という感じ。ビールを飲んでから料理をすると集中力が高まるので、その間あまり酒を飲まなくても平気です。

全体的に「今日の楽しみ」と「明日からの楽しみ」をバランスさせた、なかなかいい飲み方なのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

1-2回は外で飲みます。

 

翌日の仕事のクオリティにダイレクトに影響するので、若いころのようにひどく酔っぱらうことはほとんどなくなりましたが、それでも外で飲むとついつい飲み過ぎてしまい、翌朝エンジンがかからない、ということはよくあります。

 

 

最近特に力を入れているのは「飲んだ翌朝の調子をいかに早く戻すか」ということ。

 

  • 早く目が覚めても無理やり2度寝し、とにかく長く寝る
  • 起きたらストレッチ(毎朝)
  • ドリンクの朝食をとったら、着替えて走る。もしくはテニスの練習
  • 汗をかいてシャワーを浴びる
  • 大量のコーヒーを飲む
  • 11時くらいには昼飯を食べる

 

結構効いている実感がありますが、飲み過ぎるとやはりだめですね。バリバリ仕事ができるのは15時くらいになってしまいます。

 

 

 

それにしても煮干しは最強のつまみですね。塩を加えてない煮干しは体によさそうだし、噛めば噛むほど味が出る。これからは一生、煮干しをお供に酒を飲んでいく所存です。

食べながら子供にも毎日食べさせていたら、煮干し大好きになり一石二鳥です。(2020年9月15日)

 

 

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author:oneman-band, category:お酒, 10:20
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