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中古再生住宅事業、始めました!

JUGEMテーマ:不動産投資

 

 

中古再生住宅事業、始めました!

 

ワンマンバンドでは今年度から「中古再生住宅」への取り組みを始めました。

 

 

創業以来約10年。今までは中古一軒家を取得し、「賃借人をつけて収益物件として販売する」「必要最低限のリフォームをきちっとして売却する」という2本の柱でやってきました。

 

「中古再生住宅」は、中古の一軒家を取得し、それをあたかも新築のようにきれいにリフォームして販売する、というもので、口で言えば簡単なのですが、今までのビジネスとは、「物件取得」「リフォームプラン」「業者選択、交渉」「リフォーム」「ターゲッティング」「マーケティング」すべてが大きく異なる、我々にとっては非常に大きいチャレンジです。

 

 

この分野は、業界の人以外はほとんど知らないと思いますが、「カチタス」という東証一部上場企業(!)が圧倒的なシェア(多分70%くらい)を占めている寡占市場です。

 

もとは須田さん、という群馬のおやじさんが創業した「やすらぎ」という会社ですが、立ちいかなくなり、現在はニトリが35%の株式を持っています。リクルート出身の敏腕社長がビジネスモデルを根本から変え、社名を「カチタス」(うまい!)に変え、破竹の勢いで成長中。1社で占有率70%を占めるマーケットは、ある意味異常です。

 

再生住宅開始に当たっては、カチタスのことを徹底的に調べました。カチタスで以前働いていた人、カチタスの仕事を請け負っている業者などから話を聞き、東北から四国まで、カチタスの物件を何十件も見て回りました。

 

調べれば調べるほど、「カチタスのすごさ」と「競合企業のしょーもなさ」が浮き彫りになってくる。

カチタスのビジネスには、独自のビジネスモデルと、合理的なノウハウが満載でした。

 

 

 

我々はこのマーケットに切り込み、カチタスを凌駕する実績を上げようと思います。もちろん量ではなく質で。

相手は一部上場企業で、社員700人。

我々は10名程度の小さな会社ですが、一人一人の質は圧倒的に高い(はず。社長を除く)。

 

 

いまだ五里霧中で、スタッフ一同右往左往しながら試行錯誤を重ねていますが、新しいチャレンジは面白い!

すでに2件完成し、続々と準備に取り掛かっています。

よーし頑張ろう。エイエイオー (2020年10月19日)

author:oneman-band, category:不動産一般, 12:29
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